編み物をはじめて四年目。

ようやくサイズというものを考えるようになりました。おそいですね。ちょっとぴちぴち、とかちょっとだぼだぼ、とかはあんまり気にしないように、していましたが、結局あんまり着ないんですよね、そういうのは。似合わないから、気に入らない。から着ない。



な、なるほど、だから、サイズを気にしないとだめなんだ!←イマココ🆕

ということで、最近はかならず試し編みしてから編むようになりました。

メーカーの定番糸なら、今後も参考になるので、編んだスワッチもとっておいたり。

巻物、はおりものとか、サイズにあまりこだわらないもの、糸に限りがあるものなんかは、何段か編んで号数や編み目をみたら、ほどいて編むこともあります。





それでもゲージとらないよりは良いですからね。段数は調節が効くので、きっちり出してなくてもなんとかなるのですが、目数に関してはほどくしかありません。。そのへんは、臨機応変にやれば手が止まることもないのかな、、と思います。

やはり編み物で早く仕上げるコツは、失敗しない、ということだとわたしは思います。

料理が近い感覚で、下ごしらえをするようにしっかりレシピ読んで、イメージして、準備して取りかかると失敗は少ないように感じます。段取りは面倒なようですが、結果的にはそのほうが仕事が早く美しく出来るようです。





失敗にも色々あって、私のなかでは、ちょっと目数が合わないとか、模様ひとつ忘れた、とかは、許せる範囲なら失敗とは思わないです。きっとそれは、人それぞれなんです。

いや、ほどいても良いんだけど、自分用に編む分には問題ないなと。
のびのびたのしく続けるのが上達の、長く続けるコツなような気がしています。



人様へのプレゼントや、販売するようなものは、許される限りきっちり作りたいなと思います。

だから、自分のはそのための練習みたいな感覚です。



何が言いたいかというと、正解不正解は自分が決めることで、きっとそうやってセンスのようなものは研かれてゆくのかなあ、なんて思います。なにごとも、すべては自分次第。

取捨選択。間違ってもやり直したらいいし、新しく始めるのもいいし。あーしなきゃとかこーしなきゃーとかもううんざりだよ、ってブルーハーツも唄っていたしね。 



ほどかないとどうしようもないものはほどいたらええねん!

でも完成する喜び、成功体験もときどき積んでいかないとしんどくなるから。

でも成功、成長するにはたくさん失敗して、学ぶことが必要だ。

あみかけを、ほどくことも大切な時間だろうな。



日々の積み重ね。

あみものに人生を重ねていく日々です。

あみものに出会えてよかった。ありがとー🌠 

こだわりすぎず、こだわりをもつ。そんなひとになりたいな。


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さーえんじょいにってぃんぐ!